HOY フラメンコ舞踊 高橋英子の3GRANADAS
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ごあいさつ


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Foto by Tomoyuki Takase
このたびホームページを開設しました。
表紙の3つのザクロをクリックしてEIKOの世界へ!
ザクロは左から「昨日」「今日」「明日」を意味します。
現在の活動状況、それに関するコメントなどを常時お伝えします。
また、今までの主な道程は記録風に、今後の希望なども簡単にまとめました。
徐々に私らしいページ作りができればと思っています。
孤軍奮闘の私ですが、これからもフレッシュな情報をお伝えできますよう頑張ります。
どうぞよろしくお願いします。
(2004年5月)

 

高橋英子プロフィール

[クラス案内はこちら]

フラメンコに魅了され、1981年、10年間のOL生活に終止符を打ち、スペインへフラメンコ修行の旅に出る。

セビリアに滞在し
本場の空気を吸収しながらレッスンに励む中
1983年、セビリア市主催セビジャーナス舞踊コンクール
(エンリケ・エル・コッホ賞)第2位〈1位該当者なし〉を受賞し
当時の話題を独占するが
1984年、グラナダのスター舞踊手マリキージャのアカデミーに
セビジャーナスの教師として招かれて以来
グラナダに在住し、タブラオ、ペーニャ、フェスティバル出演、地方巡演
リサイタル活動、クラス活動などを繰り返し今日に至る
1999年、グラナダにスタジオ『ラ・カチュウチャ』を設け
現在でもグラナダと日本を往復しながら
精力的に活動を続けている
2002年グラナダの『チュンベーラ』公演を果たし
また2003年には7年振りにペーニャ『ラ・プラテリア』に出演
【フラメンコ活動記録参照】

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Foto by Tsutomu Nakao
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Foto by Tsutomu Nakao
日本では
自分を元気づける意味での
「ペヌルティモコンサート」
やるっきゃないライブ「きもったま鍋」シリーズ等で
話題を撒き、その独特なグラシアで評価を得ている
2001年末には、グラナダのアーチストを迎え
スペイン在住20周年記念公演を開催
第二の故郷であるグラナダの唄や踊りを伝えていくことが
自分に与えられた使命と
2002年、日本での常設クラス「クルソフラメンコ」の開設を機に
グラナダ色に満ちた内容の教室づくりに意欲を燃やす
2003年11月独自のスタイルによる
「クルソフラメンコ」発足プレゼンテーション&発表会を開催し
今後の教室活動にも期待が寄せられている

※言葉の説明
タブラオ/フラメンコを見せる舞台付き小劇場  チュンベーラ/グラナダ市営の教育文化センターの通称
ペーニャ/地元のフラメンコ愛好者の組織  グラシア/独特の気品、優美さ、面白おかしさ  ペヌルティモ/最後から2番目という意味
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