チュンベーラ公演 〝EIKO Y SUS CERECITAS DE JAPÔN〝 [2011年5月]
チュンベーラとはグラナダのサクロモンテにある市営劇場の愛称でした。今年からこの劇場は、昨年末逝去されたグラナダが誇るカンテの巨匠ENRIQUE MORENTEの功績を称え、アウディトリオ『エンリケ・モレンテ』と呼ばれるようになりました。
この劇場は背面が大きなガラス張りでグラナダ市街、サクロモンテの丘、アルハンブラ宮殿などが一望に見渡せます。私は過去に2回ほどこの劇場で踊ったことがあります。
実は、かねがね生徒発表会を是非グラナダでやりたいという夢があり、今回この劇場で小規模ではありますが、その夢を叶えることができました。タイトルは「英子とその仲間、日本のさくらんぼ達」といいます。さて、どんな会だったのでしょうか!
先ず本番前の楽屋風景から・・・

リハーサル前の様子

リハに時間がかかり過ぎ、慌てて化粧!

本番前のひと踊り!

ウーマンパワー!

ご声援よろしくお願いいたします。

ボラエラ、ボラエラ!
いよいよ本番です。

アレグリアスの群舞で華やかにスタート!後半は私のソロで!


でました!大好きな闘牛の振り。今回はいまいち集中力に欠けましたが、久しぶりに気持ちよかったです!

生徒の群舞ティエントとグァヒーラの後、今回のために振付けたカフェ・デ・チニータスとソロンゴを踊りました。
選曲が一般の人に受けましたが、マントンは頭の花に引っかかりました!
さて、フィナーレが近づきました。

ラ・レハ(グラナダの唄)で景気づけ! ビバ、グラナダ!

左の写真の右端が私、なんか一人で乗っているような写真ですね。ギターのルイスも楽しそう!

生徒も私も気合の入ったタンゴ・デ・グラナダ。

フィナーレの前に・・・

12日に予定されていた日本応援チャリティーコンサートの宣伝も兼ねお礼のあいさつ。

フィナーレのブレリアは6人の生徒にも踊ってもらいたかったのですが、残念!時間が無くなりました・・・

大歓声!沢山の拍手に包まれてのフィナーレ。みんな素敵でしたよ! 最後はやっぱりボラエラ!
[唄]マヌエル・エレディア、マティ・ゴメス
[ギター]ルイス・マリアーノ、セサル・クベーロ
終わった後、あるエージェントのインタビューを受けました。上手く話せな~いのでした!

楽屋にマリキージャが来てくれました! みんなにせがまれてウナ・パタイータ!(ひと踊り!)

マティとの会話。「?」

やれやれ、やっと終わったわね!

あれれ、サルシージョ(イヤリング)が・・・

打ち上げはペーニャ・ラ・プラテリアで。
さて、チュンベーラ公演ドキュメントいかがでしたか?
これで私のスペイン生活30年も何か実りのあるものとして心の中に刻まれました。よかったです!
参加者の皆さん、お疲れ様でした!
[FOTO] MIGUEL ANGEL MOLINA
[VIDEO] JOE
|チュンベーラ公演「EIKO Y SUS CERECITAS DE JAPÔN」2011|ペヌルティモコンサート2008「GRANAINA Y MEDIA」|発表会レポート|
|受講生ライブレポート|ペーニャ・ラ・プラテリア2003(動画)|チュンベーラ公演2008「EIKO LE BAILA A GRANA」(動画)|
